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11月 22
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ママの居場所

Posted on 水曜日, 11月 22, 2017 in 住宅

家事や育児に毎日慌ただしく過ごしているママは多いと思います。加えて外で仕事を抱えているママも多いです。そんなママがホッと安らげる自分だけの居場所をマイホームには設けておくのです。自分の時間をより大切にできますし、家事を効率よく行うこともできるのです。

ママの居場所を設ける際には、家事の中心であるキッチンからより近い場所に設けるといいのです。家事や育児のちょっとした時間でも利用しやすいのです。煮込み料理の間に一息お茶をして休憩するにも最適ですし、家事を行うスペースとしてもピッタリです。ママが行う家事は座って行うものも多いのです。アイロンがけや裁縫、家計簿をつけたり、子ども達のスケジュール管理などこれらの作業が効率よく行えるスペースとしても活躍してくれます。このようなスペースがないと食事をするダイニングテーブルを利用しなければならず、生活のメリハリが損なわれてしまいますし、子ども達に邪魔されにくくもなります。

スペースに合わせてカウンターを造り付けて、ここで使用する家事用品を収納するスペースも設けておきます。これらを造り付けることでデッドスペースを生まず、スペースを有効的に利用できますし、隙間がないことでお掃除もしやすいのです。朝メイクをしたり、パソコンを開いてネットショッピングを楽しんだり、自分のだけの時間を満喫できるスペースとなるのです。このようなスペースを設け、家事や育児、仕事に心の余裕を持って行えるようにしたいものですね。

6月 20
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リビング階段

Posted on 火曜日, 6月 20, 2017 in 住宅

間取りを決める際に意外と頭を悩ませるのが階段です。階段をどこにどのような種類のものを設置するかで必要なスペースや階段下のデッドスペースの活用法も変わってきます。最近ではリビング階段が人気を高めています。リビング階段の魅力は、家族のコミュニケーションを深められることです。

今までは玄関近くに階段が設けられていました。帰宅して直接二階の部屋へ行けるため、子どもがいつ帰宅したのか気づかなかったり、いつの間にか外出していたということもあったのです。しかし、リビング階段にすることで家族が集まるリビングを必ず通らなければ二階の部屋へ行くことができなくなります。

リビングで家族が顔を合わせる機会が自然とつくりだされ、顔を合わせることで会話も生まれやすくなるのです。思春期を迎えると親と会話をするのも嫌になる時期もあるのですが、リビング階段にしておけば親は子どもの表情を伺うことができるだけで、ちょっとした変化にも気づいてあげやすく、対応しやすくなるのです。また、堂々と夜外出するということもなくなるでしょう。

私の友人は冷暖房効率を下げるのが嫌といってリビング階段を取り入れなかった人がいます。階段から空気が逃げてしまったり、二階からの冷気が一階に流れ込むということがあるため、リビング階段を取り入れる際には住まい全体の断熱性を高めるということは必須です。建物の断熱性だけでなく、熱の出入り口で一番大きな窓の断熱性も高めておくといいのです。そうすれば空気が逃げたり、冷気の流れ込みも気にならなくなるのです。また、上階か下階部分に扉を設けて対策を取っておくのも有効的です。リビング階段のメリットが感じられるようにデメリット対策も忘れずに行いましょう。

3月 23
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家事スペース

Posted on 木曜日, 3月 23, 2017 in 住宅

最近では家事を専用で行う家事スペースを設ける家庭も多いです。家事室は、家事動線を考え、キッチンからより近い場所に設けることが一つのポイントです。多くは、キッチンと洗面室の間に設け、家事動線を集約し家事を行う際に無駄な動きをせずに済むような配置にします。家事動線をコンパクトにすることで家事効率が高まり、家事の時短も夢ではなくなるのです。

この家事室では、洗濯物を洗う・干す・たたむ・しまうという作業を同じ空間でできる便利な空間なのです。手間だった家事の負担を大幅に軽減し、時間的ゆとりをもたらしてくれます。共働きで洗濯を夜行う家庭では室内干しは必須アイテムです。また、悪天候時には屋外に洗濯物を干せないので室内干しがあると毎日の家事をスムーズに行えます。

洗った洗濯物をその場で干せる家事室は、重い洗濯物を抱えるという手間もかからず、ほとんど移動することなく行えるため高齢になった時でも体に負担をかけません。乾いた洗濯物をたたんだり、アイロンがけをするのに便利なカウンターを設けておきます。カウンターの下にはこれらの洗濯関連用品やアイロン台、アイロン、裁縫道具などここで利用するものをきちんと片づけられるように収納スペースを設けておくといいでしょう。

そして、広さに余裕があれば家族の衣類を一か所で管理するファミリークローゼットを設けておきます。そうすればたたんだ洗濯物をその場でしまうことができ、家事が格段に楽になるのです。しかし、家事スペースを設けたがほとんど利用していないという声も聞きます。ここで一人でこもって家事を行えるのはいいのですが、子どもが小さいと目が離せず、リビングで家事を行うという家庭も多いのです。本当に必要かどうかを考えて設けるようにしましょう。

10月 24
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素敵な庭へ

Posted on 月曜日, 10月 24, 2016 in 住宅

住宅を購入し誰もがキレイで広々とした庭を入れられるわけではありません。面積上仕方なく庭の広さを削ったり、駐車スペースを優先するという家庭も多いと思います。庭を中心に設計する人は少ないと思いますが、私は庭を最高の空間にしたいと思っています。もちろん住宅自体にもこだわり最高のマイホームにしたいと思っていますが庭のスペースも充実させたいと以前から強く思っていました。

そのように感じるようになったのは子どもの存在です。外で動き回りボールや砂遊びが好きな子ども達が思う存分ノビノビと遊べる空間を庭に造ってあげたいのです。また同じ年齢の子どもを持つ友人家族との交流もあり、みんなでホームパーティーをするのに庭は絶好の場となります。気候のいい時期はバーベキューをしてお酒を酌み交わし、子ども達は横で安心して遊べるスペースを提供でき、親子共々楽しい時間が流れるはずです。

これらの実現させるためにはまず子どもの遊ぶスペースは芝生がいいと考えています。また歩きに不慣れな時期はよく転倒します。怪我せず遊ぶためには芝生がいいのです。また芝生の緑に溢れるだけでもすがすがしい空間となります。
また家族や友人達と食事やバーベキューをするスペースはコンクリートにすることで食べこぼしで汚れてもお手入れが楽で手がかかりません。土だとテーブルやイス、また荷物が汚れる心配をしてしまいます。石を敷き詰めた場所では安定感が損なわれてしまいます。

コンクリートは少々殺風景と感じるかもしれませんが多目的に使用でき、掃除が楽なことが魅力的だと思っています。最後に素敵な庭にするためには色とりどりの花々や、可愛い雑貨を飾るのも欠かせません。テーブルやイスのセンスも大変重要になってきそうです。

8月 6
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1坪洗面室

Posted on 土曜日, 8月 6, 2016 in 住宅

洗面室の一般的な広さは1坪と言われていました。しかし最近では、1坪以上の広さにゆとりを持たせた洗面室が多く設けられるようになりました。洗面室は、家族が一日何度も使用する場でもありますし、洗濯機を設置することから家事を行う場でもあるのです。家族みんなの使用頻度の高い空間だからこそ、より充実した使い勝手のいい空間を求めるものです。

しかし我が家の新居の洗面室は1坪しか得られませんでした。しかし1坪という限られた広さでも、空間に無駄なスペースを生むことなく有効的に活用させることで、使い勝手のいい空間が広がるのです。まず扉を引き戸にしてデッドスペースを作らないようにしました。そして、窓の設置場所にも注意しました。

通常、洗濯機の上部辺りに設けられることの多い窓ですが、洗濯機の上部を収納スペースとして活用したかったので、天井近くに横長の窓を設置したのです。高い位置に窓を設けることで、窓をふさぐこともなく、しっかりと明るさを確保できます。また、チェーンで窓を開閉できるものを採用したので通風も得られます。換気面でも安心なのです。

そして、洗面台と洗濯機を横並びに配置すると20~30㎝ほどの隙間が生まれます。その隙間をそのままにするのではなく、隙間収納を取り入れ収納力をアップさせました。そしてもちろん洗濯機の上部にはオープン棚を設けて収納スペースを得ました。入浴の際に、タオルやパジャマを置くカウンターを開閉式にしたので、必要な時にカウンターを広げ、使わない時はスッキリ壁に収められるので動きやすいのです。限られた広さでも工夫次第で使い勝手の良さをしっかりと得られるのです。

6月 9
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オール電化住宅

Posted on 木曜日, 6月 9, 2016 in 住宅

私の周りの親戚や友人達は次々と新築住宅を購入しています。どこの家もオール電化を導入しています。オール電化住宅にした親戚も友人も皆オール電化にして良かったと満足気に話していました。オール電化住宅とは住宅のエネルギーを電気のみでまかなう住宅のことです。オール電化にすることでお得な料金プランであることも満足度の高さに繋がっていることでしょう。

火を使わない生活ということで小さい子どもや高齢者のいる家庭においては高い安全性も確保できるのです。家計に優しく、また地球環境にも優しい暮らしとなるだけにこれから益々オール電化住宅が人気を高めそうです。オール電化にすることで時間帯によって料金が違ってきます。深夜電力をしようすると電気代も割安となり、洗濯や炊飯などタイマー機能を使いその時間帯に電力を使用することで今までより格段に光熱費を削減できるのです。

光熱費に大きな影響を与える給湯も、この割安な深夜電力を使用することで光熱費を大幅に抑えることができるのです。オール電化住宅にすると同時に太陽光発電を導入する家庭も多いです。発電した電気を自宅で使用することができ、余った電力を電力会社に売ることができます。また発電時にCO2を排出しないので地球環境にも優しくクリーンなエネルギーと言えるのです。騒音もなければ排気ガスもないので魅力たっぷりです。

オール電化住宅にすると同時に太陽光発電も導入しエコでクリーンな家を目指したいと思います。太陽光発電を設置する際には初期費用やどれくらいの発電量が見込めるか事前にチェックしておくといいでしょう。

4月 4
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ニッチ

Posted on 月曜日, 4月 4, 2016 in 住宅

最近住宅に多くニッチが取り入れられています。このニッチとは、壁の厚みを利用して飾り棚を設けたり、収納スペースを設けることを言います。壁の厚みを利用するので空間的に広がりがある場所でも、広さに余裕のない場所でも設けることができるのです。広さに余裕のない場所に設けても、空間に圧迫感を与えることはありません。むしろ壁の厚みを利用して収納スペースを確保できるので非常に有効的なスペースと言えるのです。

我が家の新築住宅にもこのニッチを積極的に設けてもらいました。我が家のキッチンに腰壁があります。最初は、対面式のフルオープンキッチンのデメリットを解消するために設けました。手元部分が丸見えになるオープンキッチンは、調理中や調理後の片付いていないキッチンもダイニングやリビングから丸見えになってしまいます。それに抵抗を感じ腰壁を設けたのです。手元部分がしっかりと隠せるだけでなく、ニッチまで設けることができたのです。

この腰壁には2ヶ所ニッチを設けました。一つはキッチン側に調味料入れとしてのニッチを設けました。そしてもう一か所はダイニング側にマガジンラックのニッチを設けたのです。調味料入れニッチを設けたことで、今まで作業スペースに並べられていた調味料をニッチ内に整理でき、作業スペースを有効的に使えるようになりました。そしてマガジンラックがあることで新聞や雑誌などダイニングに散らかりがちなものをきちんと整理できるようになったのです。壁の厚みを有効的に利用し、住宅の満足度に繋げてほしいと思います。

11月 16
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洗面室

Posted on 月曜日, 11月 16, 2015 in 未分類

生活動線を考える上でも家事動線を考える上でも洗面室と言うのは重要な空間です。家族みんながいろいろな用途でこの空間を利用しますし、洗濯機を設置することから家事を行う空間でもあるのです。最近では洗面室を重視する家庭が多いです。家族みんなの使用頻度が高い空間だけに、使いやすく居心地のいい空間にしたいと考える人が多いのです。

以前は洗面室の広さは1坪が一般的と言われていました。しかし最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が求められるようになっています。広さを確保することで大きな洗面化粧台を設けることができ、家族が2、3人並んでも身支度が円滑に行えるようになります。またタオル類だけでなく、家族の下着やパジャマ、部屋着などの衣類までもしっかりと収納できるスペースを設けることさえもできるのです。

広さを求めると同時に動線も重視しなければいけません。私の親戚宅の洗面室には洗2方向に建具を設置し、回遊型の動線を設けています。帰宅して直接洗面室へ行くことができ生活動線を考える上では便利ですし、キッチン側にも建具が設けられているため、キッチンから洗面室も動線を短く行き来が行えるのです。家事動線にもしっかり配慮されているのです。

キッチンから洗面室、そして玄関と一直線の動線も得られるため、いちいちリビングを回り込み、洗面室や玄関へ行かなくていいので暮らしやすい家になるのです。家族が共に過ごすリビングを重視する人は多いですが、このリビングと同じくらいこの洗面室は大事な空間なので、広さと動線をしっかり考え使いやすい空間にしましょう。

9月 5
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素材にこだわった家

Posted on 土曜日, 9月 5, 2015 in 住宅

我が家の新築住宅では使用する建材にこだわりました。住宅の高気密・高断熱化が進みコストを優先する建材も多く使用されています。新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いることで、室内の空気が化学物質などに汚染され、そこで生活する人の健康を損なってしまうのです。これがハウスシック症候群です。せっかく購入したマイホームがこのような健康を損なってしまうような住宅になってしまっては生活することもままならないのです。

そこで我が家は直接肌が触れる床を無垢材の床にしました。コストを考えると合板フローリングの方が取り入れやすいのですが、合板フローリングには化学物質を含有した接着剤を多く使用しています。それに比べ無垢材の床はコストは割高ですが、木の本来の温もりや美しい木目を見て、感じて生活できる家となるのです。また合板フローリングと比べると触感に大きな差を感じます。夏はベタッと足が床に張り付いた感触で、冬は冷たくて裸足で歩くことなどできません。しかし無垢材の床であれば、夏はサラサラとした肌触りで、冬はほのかに温かみを感じられるので冬でも裸足で歩きたくなるほどです。

そして壁を漆喰にしました。主流はクロスですが、このクロスを使用する場合も化学物質を含有した接着剤を使用します。健康素材にこだわるのであれば漆喰はおススメです。漆喰は調湿効果に優れています。一年を通して室内環境を快適にしてくれるのです。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれます。また人体に悪影響を及ぼすと言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる効果もあるのです。我が家はこれらの素材を取り入れたことで快適で健康な暮らしを送れています。

7月 31
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住宅の欠陥・不具合の原因と対処方

Posted on 金曜日, 7月 31, 2015 in 住宅

一戸建ての欠陥現象には色々な原因があります。

雨漏り
原因は屋根の防水シートの施工不良、窓枠のコーキング不良、水切り板の施工不良、ベランダの取り付け部の防水不良、軒の出の不足、屋根材と屋根勾配のアンバランス、屋根や外壁の形状が複雑で、接合部が多いなどが考えられます。
雨漏りはおきて初めて気が付くことが多いですが、窓のコーキング、水切り板、ベランダの取り付け部、屋根や外壁の接合部の確認し、雨の次の日、屋根裏を覗いてシミが無いか確認することで、早めに見つけることが出来ます。

外壁や内壁の亀裂、ドア・窓の開閉不良
原因は不同沈下、構造部の納まりの不良、ドア枠・窓枠の施工不良などです。軟弱基盤が疑われる土地や新しい造成地では、地盤調査の結果を確認しましょう。施工の不良は、工事途中で構造部の施工を確認し、完成後なら、床下・小屋裏を覗いてみます。ドアは実際に開け閉めし、ロックしてみます。壁は乾式工法なら心配ないですが、湿式工法の場合は要注意です。特に内壁に珪藻土を使う場合、施工者が材料のきちんとした知識を持ち合わせていることが重要です。

床・外壁の傾き
原因は不同沈下、構造部の納まりの不良、下地の施工不良です。傾きが1000分の6以上あれば、重要な欠陥の可能性が高いといえます。

床鳴り
原因は不同沈下、構造部の納まりの不良に加え、仕上げ材の施工不良、ムク材の乾燥収縮が考えられます。足に力を入れて歩く、また軽く飛び跳ねてみると分かります。

欠陥現象で一番恐いのは、後から直すことができない不同沈下と構造部の施工不良です。現場で疑問や不安があったらまず質問し、早め早めに相談することです。